KASUMI30代2児ママのKASUMIです!
巷では平成一桁なんとか…と言われている世代です😂
子どもや友達との写真のたびに、ポーズのバリエーションがピースばかりになってしまうのはきっと私だけじゃないはず…!
かといって、若い子の真似をして若作りになってしまうのも嫌ですよね。
この記事ではそんな大人女子のママ世代に向けて、おばショットから卒業できるおしゃれ写真の撮り方とおすすめポーズ集をまとめました♡
盛りすぎず自然体でも垢抜けて見える写真のポイントを中心にご紹介します!
記事の最後には【保存必須のポーズ案まとめ画像】も貼っておくので、ぜひチェックしてみてください♪
この記事はこんな方におすすめ
- 毎回写真のポーズがピースばかり
- 子どもや友達と撮った写真がなんかダサい
- 今どき風の写真を残したい
- ポーズのバリエーションを増やしたい
まずはカメラの基本設定からチェック!


スマホのカメラ設定をデフォルトのまま変更していない方は、まずは基本設定から見直してみてください!
設定を変えただけでも、写真の見え方が変わってきますよ♡
また、この3つのポイントをおさえるだけでも印象がぐっと垢抜けるんです!
- 自然光を活用する
▶逆光にならないように注意! - 背景を意識する
▶おしゃれな建物前やシンプルな壁前も◎ - アングルを意識する
▶スマホはまっすぐ持ち、グリッド線を活用する
▼iPhoneデフォルトカメラの基本設定や、標準カメラとポートレートの使い分け、おしゃれ写真を撮るコツについては、こちらの記事でまとめています
ベースを押さえておくこともとっても大事なので、基本設定をいじったことがない方はぜひ一度確認してみてくださいね!
「おばショット」になってない?気を付けたいポイント


何年か前にお笑い芸人の有吉さんが発端となり、「おばショット」が流行ったのを覚えていますか?
主に観光地などで撮る、何とも言えないゆる~い雰囲気を出している写真…!
あの頃は”ネタ”として私も撮っていましたが、今同じことをしたらある意味「本物のおばショット」になってしまうのでは…?と震えております。
私が思うおばショットの特徴
- 基本的に記念写真がそうなりがち
- 背景は観光地の風景
- その風景を背景に人が端の方に立っている
- 手を前に組むor体の前で両手でバッグを持つ
- 座っているときは脚の上に手を重ねて置いている
- ピースや無表情の正面撮り
- 光が足りずに肌トーンが下がっている
- 背景を意識しすぎて下の方から撮りがち
やってるかも…と今ソワソワしてしまっている方。
今日で、おばショットは卒業しましょう!
ただ!
注意したいのは、今どきの10代・20代のかわいい子たちの真似をするよりも、
無理のない範囲でキメすぎず自然に見せるのが大人の垢抜け写真。
ということです!
iPhoneノーマルカメラとカメラアプリを使い分け
今は加工アプリもキリがないほどあって、加工の種類もフィルターの種類も本当にたくさん。
今のプリクラもそうですが、盛れすぎて別人になったり、フィルターの色味が不自然になったり…
なんて経験、ありませんか?
30代以降の過度な加工や補正は逆効果になってしまうこともあるんですよね。
だからこそ、ノーマルカメラとカメラアプリを上手に使い分ける必要があります!
ノーマルカメラを使うシーン
基本的には、ほぼノーマルカメラでOK!
- 子どもの写真や、子どもと一緒に撮る写真
▶我が子のかわいい顔は加工を加えたくない!自分だけ後から肌補正くらいすれば◎ - お出かけ先で撮る記念写真
▶ディズニーランドや遊園地などは背景もしっかり残したい! - 全身写真
▶グリッド線を活用して標準カメラとポートレートを使い分け
今のスマホって、iPhoneもandroidも、もちろんGoogle Pixelも本当に画質がキレイ!
だからわざわざカメラアプリを使う必要ってそんなにないんです。
肌補正やフィルター、明るさ調整は、後からいくらでも編集できます。
例えば写真が暗い…って時にはこんな風にできますよ!
私がよくやるノーマルカメラ写真の明るさ編集
わざわざアプリで加工するのめんどくさい!って方も、これならすぐ出来るし、簡単におしゃれ写真に変わるので試してみてください
加工カメラを使うシーン
大人どうしで内カメラで自撮りをする時!
ママ友などとの大人だけで撮る内カメラでの自撮りこそ、カメラアプリを使うと◎
ノーマルカメラにはない光の加減や、くすみを消してくれる肌補正など、過度の加工ではなく自然に明るく見える仕上がり加工がおすすめです♡
大人女子におすすめのカメラアプリ


- Beauty Cam
▶「iPhoneモード」が自然に盛れて優勝! - ULIKE
▶美白・美顔加工向けでアイドルがよく使っているアプリ - SODA
▶韓国っぽい加工になって、自撮り向けアプリ - SNOW
▶様々なエフェクト、エモいフィルターが豊富! - Foodie
▶食べ物の加工向けだけど、自撮りも盛れるって人気あり! - B612
▶SNOWとULIKEのいいとこどりをしたようなカメラアプリ!
大人女子に一番のおすすめカメラアプリは、「Beauty Cam」の「iPhoneモード」これ一択です!
加工感が少なく光がふんわり当たる感じや、肌補正が自然でリアルに近いカメラアプリモード!
ノーマル写真を少しだけアップデートするくらいが、周りにも好印象だと思います♡
こんな感じになります☟


今日からマネしたい撮り方&ポーズ集
自撮りにも他撮りにも共通するコツは、「自分の利き顔を把握しておくこと!」
利き顔チェックポイント☟
鏡の前でニコッと笑って、より高く口角が上がっている方が利き顔です!
利き顔を少し前にするように顔を横に向けると盛れやすい♡
さらに…
- アゴを引く
- 前髪は利き顔側に流す
この2つも意識すると◎
利き顔が分かったら、コツとポーズをチェックしていきましょう!
①おとな女子の自撮り|1人編


撮り方のポイント
- スマホを顔より上に持って、できるだけ顔から遠ざける
- グリッド線の中心に顔がくるようにして小顔見せ
- 正面ではなく利き顔を意識して少し横向きに
- 明るい方を向いて撮る
- 目線を意識する
▶下から撮る場合⇒鼻先を見る
▶上から撮る場合⇒右上を見る
▶目の高さから撮る場合⇒生え際を見る
▶鏡越しで撮る場合⇒iPhoneの音量ボタンを見る
おすすめポーズ
- 前髪をいじって不意打ち感を出す
- 真正面より顔を少し斜めに傾けてやさしい印象にする
- あえて半顔にして口角をきゅっと上げる
- お菓子をかじった瞬間にニコッ!
- 小物を使って顔の一部を隠す
▶サングラス、キャップ、ドリンク、ネイルなど - ピースで目元を隠す
▶目は閉じておく方がおしゃれ見え - 鏡越しで撮る
▶手の甲が写らないようにスマホを持つと◎
▶ミラーのフレームをあえて写すのも◎ - 目線を外して他撮りっぽくする
- お気に入りのネイルを頬あたりに添えて
②おとな女子の自撮り|2人以上編


撮り方のポイント
- 全員がぎゅっと近づいて、光が当たる明るい方を向く
- 明るさを上げて全員の肌トーンが上がるようにする
- 手を伸ばして上から撮る
- 外カメラ+広角で撮るのも◎
おすすめポーズ
- 視線を合わさず笑いあう風
- ドリンクを持ちながらorドリンクで顔隠し
- 鏡越しで撮る
▶スマホの前に手を出してハートマークをしたりアクセを見せるのも◎ - 外カメラ+広角で上から手を伸ばしてイエーイ!
▶大人数の時に特におすすめ♡
③おとな女子の他撮り|1人編


撮り方のポイント
- 全身はスマホを縦に持ち、平行に持って、
グリッド線の真ん中に頭、画面下に足がぴったりくるとスタイル盛れ◎ - 近めではなく、少し離れて撮ってもらう
- 自然光があるところで
- 後ろ姿は、可愛い建物を背景にあえて人物を右寄りでもおしゃれ
- 片手にバッグやドリンクを持って自然な余裕を出す
おすすめポーズ
- フードやドリンクと一緒に!
▶顔を隠したり横を向いたり - 歩きながら、髪を直しながらなどの仕草の途中
- 静止ポーズではなく動きのある瞬間
- あえて目線を外してみる
- 振り返りながら笑う
- 歩き出した瞬間
- 自然な横顔や後ろ姿
- 座って横を向く
おとな女子他撮り|2人以上編


ポイント
- スマホは縦持ちがおすすめ
- 友達との写真は、いかに自然体を写せるかがカギ
- 笑顔多めだと楽しそうに見えて◎
おすすめポーズ
- フードやドリンクと一緒に
▶カップなどは軽く持つとおしゃれ見え - 小物を使って顔隠し
▶キャップやドリンク、お揃いのキーホルダーなど - 並んで歩く・座る・さりげない後ろ姿
▶自然体な感じがかわいい! - ドリンク×足元
- 乾杯~!でブレる寸前の瞬間
- 自撮りをするスマホの画面を写真に撮るスマホ越し写真
- 顔を見合わせて笑う
- 鏡越しで撮る
▶スマホの前に手を出しハートポーズなど◎
【保存必須】おすすめポーズまとめ画像
☝で紹介したポーズを「これさえ見返せばもう迷わない!」という一覧まとめ画像にしてみました!
若作りにならないような、大人女子におすすめの自然体ポーズをたっぷりまとめているので、
ぜひ写真のポーズに迷ったら見返せるよう保存して使ってみてくださいね!


まとめ
大人女子の垢抜け写真のコツは、盛ることよりも自然に見せること!
無理に若い子たちの真似をしなくても、少しの工夫で印象はぐっと垢抜けます♡
今回は、おばショットから卒業できるおしゃれ写真の撮り方とおすすめポーズ集についてまとめました!
- カメラの基本設定をチェック
- ノーマルカメラとカメラアプリの使い分け
- 自撮り・他撮り別の撮り方のコツとおすすめポーズ
- 保存必須のおすすめポーズまとめ画像
今日からは、おばショットは卒業して「今の自分もいいかも!」と思える写真を残していきましょう♡

















