SNSが普及した今、インフルエンサーが着ていてかわいいと思ったものを真似してコーデを考えることも多くなりました。だけど…

この服、なんかしっくりこない…



オシャレなはずなのに、私が着るとなんか違う…
こんながっかりする経験、誰しも一度はありますよね。
この記事では、「同じ服を着ているはずなのに、なんかおしゃれに着こなせない」そんな悩みの原因と、その解決策について、分かりやすくまとめています。
これを読めば、おしゃれがもっと楽しくなる!
自分らしいおしゃれのルールをぜひ見つけてみてください
- かわいい!と買ったはずなのに似合わない…なぜ?
- 自分の骨格タイプが知りたい
- 自分の骨格に合う服を知りたい
試着したときの「なんか違う」原因


SNSで見て「かわいい!欲しい!」とネットショッピングした服が届いて、
ルンルンで着てみたら「なんか違う…」
店頭でマネキンが着ていていざ試着してみたら「なんか違う…」
その原因って、実はこんなにあるんです!☟
- SNSで同じ服を着ていた女性と自分の骨格が違うから
- SNSで年齢が違いすぎる方を真似しているから
- マネキンと自分の等身が違うから
- そもそもサイズが間違っているから
- 服の色が自分のパーソナルカラーに合っていないから
- 腕まくりやロールアップなど、着こなした後の写真だけを見てるから
今回はその中でも、原因の大半を占める『骨格が違う』について、一緒に解決していきましょう!
骨格タイプは一度知っておけば、毎日の服選びがぐっとラクになり『本当に似合うコーデ』が見つけやすくなるんです!
骨格ストレート・ウェーブ・ナチュラルの3タイプの特徴と、それぞれに似合う服の選び方・コーデのコツを初心者向けにわかりやすく解説していきます。
骨格タイプとは?基本の3タイプを解説


「骨格タイプ」とは、生まれ持った体のフレームや筋肉・脂肪の付き方、関節の大きさの特徴などのことです。
- 骨格ストレート
- 骨格ウェーブ
- 骨格ナチュラル
大きく分けてこの3タイプに分かれます。
自分の骨格タイプを知ることで、似合う服のデザインや素材がわかるスタイルアップ理論を「骨格診断」と言い、
骨格タイプは、それぞれ得意なファッションの傾向が異なるので、まずは簡単なチェックリストで自分の骨格タイプを診断してみてください!
骨格診断|セルフチェック


骨格ストレートの特徴


日本人に一番多いと言われているのが、骨格ストレート。
上半身にボリュームがあり、身体に立体感があるタイプ
- 首は短めで太め、デコルテに厚みがある
- バスト位置やヒップ位置が高めで重心が上
- 肉感的で筋肉がつきやすく、体に厚みがある
- ウエストのくびれはあるが、全体的にメリハリのある体型
骨格ウェーブの特徴


比較的、日本人には少なめなのが骨格ウェーブ。
華奢で柔らかい質感の、下重心タイプ
- 首が長めで細く、鎖骨が目立ちやすい
- バスト位置・ヒップ位置がやや下がり気味で重心が下
- 筋肉よりも脂肪がつきやすく、やわらかいライン
- 腰位置が低く、足が短く見えやすいことも
骨格ナチュラルの特徴


モデルさんに多いのが骨格ナチュラル。
モデルさんが着ていて素敵に見えた服が、自分が着ると「なんか違う…」となる原因がここにあります。
骨や関節が目立ち、全体的にフレーム感のある体型
- 肩幅が広めで、鎖骨・関節がしっかりしている
- 手足が長く、スタイリッシュな印象
- 筋肉や脂肪が目立ちにくく、骨感がある
- フレームの大きさがあるため服に着られて見えにくい
迷ったときは?簡単チェックポイント
- 鎖骨が目立つ?
▶ウェーブorナチュラルの可能性あり! - 筋肉が付きやすい?
▶ストレートの可能性大! - 肩のラインがしっかりしてる?
▶ナチュラルかも!
骨格タイプ別|似合う服&NG服
自分の骨格タイプを知っておくだけで、おしゃれの幅がぐっと広がります。
せっかくのお洋服をおしゃれに着こなすためにも、それぞれの骨格別に似合う服装、避けたほうがいい服装も知っておきましょう!
骨格ストレートに似合う服&NG服


骨格ストレートは体に厚みがあり、重心が上にあるのが特徴。
ハリのある素材・Iラインを意識したシンプルな服が似合います!
- 大きすぎず小さすぎないジャストサイズ
- Vネック
- ハリ感のあるコットン、サテンなどの上質な素材
- タイトスカート、ストレートパンツ
- ハイゲージニット、レザー、ノンウォッシュタイプのデニム
- 大柄、コントラストがはっきりした柄
- シンプルデザイン
- オーバーサイズ
- フレンチスリーブ、パフスリーブ
- てろっとした柔らかい素材、リネン素材
- フレアスカート、スキニーパンツ
- ミニ丈、ショート丈のスカートやパンツ
- 花柄、ドット柄
- フリルなどの過度な装飾
骨格ウェーブに似合う服&NG服


華奢で柔らかい印象の骨格ウェーブは、女性らしさのある素材やデザインの服が得意。
上半身を華やかに見せることで全体バランスが整います。
- タイトめなサイズ感
- シフォン、レース、リブニット、ツイード、光沢感のある素材
- 小さめの柄でコントラストが弱い柄
- ゼブラ、レオパードなどのアニマル柄
- ラウンドネック、スクエアネック、オフショルダー
- フレンチスリーブ、パフスリーブ、バルーンスリーブ
- Aラインスカート、フレアスカート
- タックテーパードパンツ、ミニスカート
- フリルブラウス、ハイウエストボトム
- リボン、フリル、ギャザーなどの装飾
- 厚手で固い、ゴツい生地、レザー、リネン素材
- オーバーサイズ、ゆるっとしたサイズ感
- 直線的デザイン
- Vネック、ハイネック
- カーゴパンツ、ワイドパンツ
- シンプルすぎる装飾のない服
骨格ナチュラルに似合う服&NG服


骨感がありスタイリッシュな印象のナチュラルタイプ。
ラフでルーズな服がナチュラルな魅力を引き立ててくれます。
- オーバーサイズ、ゆったりとしたサイズ
- ナチュラルなリネン素材、ラフな雰囲気のコーデュロイ、ダメージデニムなどの素材
- チェック、ストライプ、迷彩などカジュアル感のある柄
- タートルネック
- フレンチ、ドルマン、ドロップショルダーの袖デザイン
- ワイドパンツ、マキシ丈スカート
- ピタピタのコンパクトなサイズ
- シルク、サテンなどの高級感がある素材
- コントラストが強すぎる柄
- Vネック、オフショルダー
- ノースリーブ、パフスリーブ
- ミニスカート、スキニーパンツ
よくある質問Q&A|骨格診断に関する疑問を解決!
「自分がどのタイプかわからない…」
「2つのタイプの要素を持っている気がする…」
など、よくある疑問をまとめました。
- 混合タイプの場合は?
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骨格タイプはあくまで3つの分類に当てはめたものなので、すべての人がぴったりどれか1つに当てはまる!というわけでもありません。
混合タイプに感じたら「自分の体型の特徴がどのタイプに一番近いか」を軸に、それぞれのタイプの得意アイテムから着てみてしっくりくるものを選んでみてください!
例えば「上半身はストレート寄り、下半身はウェーブ寄り」という場合は、上はシンプルに、下は柔らかさを出すなど、ミックススタイルで対応するのがおすすめ! - 骨格タイプは変わるの?
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基本的に骨格タイプは一生変わりません!
「骨の太さ・長さ・関節の大きさ」など、生まれ持った身体の構造は変わることがないからです。
ただ、体重の増減や筋肉のつき方で“見え方”が変わることはあります。太ったことで以前より厚みが出たり、痩せて華奢に見えるようになった場合は、ファッション選びを再度調整してみると◎ - パーソナルカラーとの違いは?
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パーソナルカラーは「肌・瞳・髪の色に調和する色=似合う色」を見つけるための診断、
骨格診断は「体型の特徴から、似合う形や素材・デザイン」を知るためのもの!なので、
- パーソナルカラー → 色の似合う傾向
- 骨格診断 → 形・シルエット・素材の似合う傾向
この2つを合わせたら、色×形の両面から「自分に本当に似合う服」の最強スタイルを知れる!ということになります。
まとめ


骨格タイプを知ることで、自分に似合う服が明確になりますよね。
今回は、「骨格タイプ×ファッション」についてまとめました。
- 骨格タイプは、ストレート・ウェーブ・ナチュラルの3タイプ
- 「なんか違う」は、モデルさんとの骨格の違いが原因になることが多い
- 骨格に合った服、NGな服を知ると垢抜けに近づく
ファッションは、流行を追うのも大切だけど、自分の骨格に合った服を選ぶことでもっと自信を持てるようになる♡
まずは自己診断から試して、自分にぴったりのスタイルを見つけていきましょう!











