A子ちゃんえ…これ私…?
お出かけ後に友達から送られてきた写真を見返して、
不意打ちで撮られた写真に写る自分にぞっとした経験…ありませんか?
普段はそこそこ盛れていると思っていたのに、
他撮りだとなんだかバランスが崩れていたり、実際よりふっくら見えたりすること、ありますよね。



でも大丈夫、安心して!!
実は、”写真が盛れない原因”が、しっかりあるんです!
あなたが悪いのではなく、悪く映る条件が揃いやすいだけ。
この記事では、不意打ち写真が盛れない原因と、今日からできる簡単盛れ対策について、分かりやすくまとめました!
いつも見ている鏡に写った自分の顔と、ノーマルカメラで撮られた自分の顔。
カメラで撮った写真は、反転しているから違って当然です。
だからと言って、そのノーマルカメラで撮られた自分の顔が、他人から見えている自分の顔、というわけでもありません。
どちらかといえば、動画で撮られた中にいる自分が、他人から見られている自分に一番近いと言えます。
ということは!!
日ごろの習慣やクセをちょっと意識するだけで、写真写りの運命はガラッと変わってくるんです♡
- 不意打ち写真がブサイクに見える原因って?
- 不意打ちでも盛れるための対策
- 今日から変えるべき習慣
この記事は「垢抜けマニュアル」の一部です。
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不意打ち写真が盛れない原因って?


きっと、何かを話している最中の不意打ち写真だったのでしょう。
左は驚くほどの半目状態。
右は引くほどの二重あごと中途半端に開く口。
この状態で盛れる人なんているのでしょうか。いないです。
そうなんです。
「え、私こんな顔してた?」
「めっちゃ太って見えるんだけど…」
▶その不意打ち写真、
きっとこんな条件で撮られています!
- 姿勢が崩れた瞬間
- 苦手角度から撮られている
- 気の抜けた瞬間
- 光の当たり方が悪い
- 髪が乱れた瞬間
- 何かの動作の途中
詳しく解説していきます。
①姿勢が崩れた一瞬を切り取られている
不意打ちの写真で一番多いのがこれなんです!
- 猫背
- 首が前に出ている
- 首が内巻き
- 前かがみ
このいわゆる生活姿勢が写真だと太って、老けて、疲れているように見える原因になります。
特に小さいお子さんのいるママは、お世話や荷物を持っていると姿勢が崩れやすく、どの角度から撮られても油断できません。
②自分では絶対に撮らない苦手角度からの撮影
自撮りなら絶対に避けるであろう角度や、
逆に自撮りなら必ずそうする効き顔の角度ってありますよね。
それを容赦なくスルーしてくるのが、不意打ちの他撮りなんです。
特に下から撮られた写真は要注意!
- 二重あご
- 顔の余白
- 鼻下の長さ
が強調されて、誰でもそう簡単に盛れる角度ではありません。
角度で別人レベルに変わる人ほど、不意打ちの被害を受けやすいです。
③表情の気が抜けた瞬間が写ってしまう
これは、俗にいう「事故写」というものですね。
- まばたき中
- 半目
- 口が半開き
- 何かに集中している顔
- 子どもに話しかけている途中
など、動作中の顔はほぼ100%盛れません!!
日常って「油断の顔」の連続なので、不意打ちだとなかなか避けられないポイントではありますよね。
④光の当たり方が悪くて影がくっきり見える
写真のクオリティの8割は光!
と言われるほど、光の当たり方が大事なんです。
- 逆光
- 蛍光灯の影
- 暗い室内
- 夕方の影
このような”顔の影が強くなる条件”で撮られがちなのが不意打ち写真です。
普段よりもほうれい線やクマ、小じわが濃く見えるのは光のせいなので安心しましょう
⑤髪が乱れていて疲れ見えする雰囲気に
髪がぺったんこにつぶれていたり、
逆にぼわ~っと広がっているだけで写真写りは悪くなりがち。
- トップのボリューム
- 前髪
- 顔回りの毛
ここが乱れると、一気にだらしなく見える原因になります。
また、顔回りの余白が広いことも”顔が大きく見える錯覚”につながるので要注意!
⑥前かがみ・しゃがむなどの動作の途中を切り取られている
子どもの靴を履かせている、バッグを取ろうとしている、など生活の中の動作の瞬間は、どんなに美人さんでもなかなか盛れる角度ではありません。
特に多いのは、下を向く姿勢。
- フェイスラインが消える
- 二重あごが出る
- 肩が張る
ため、写真映えとは無縁、むしろ天敵ともいえるでしょう。
この6つの「不意打ち写真がブサイクに見える原因」。
これを読んでわかるように、不意打ちで撮られた写真が事故ってしまうのは、当然!
「不意打ちだったから仕方ないし!」と割り切ってしまうこともひとつの手です。
ただ、「まだマシかも!?」にするための解決策も、しっかりありますよ。
今日からできる!不意打ちでも盛れるための簡単対策
「不意打ち」だからこそ、「普段からの所作」をある程度気を付けておくことがポイント!
なんでもかんでも、ズボラになりすぎていませんか?
今日からの小さな習慣で自然体の自分はかわいく変えられます!
①姿勢を整える習慣をつける


姿勢は、きれいな所作の土台。
とはいえ、特別なことをするわけではなく、
「ただふと思い出したときに、姿勢を正す意識をする」だけ!
意識するポイント
- みぞおちから上をスッと引き上げる
- 肩を少し後ろに引く
- 首を長くするイメージ
姿勢を正すと、日常的に腹筋まで鍛えられてダイエットにも◎
家事中にもできるので誰でも、いつでもできますね。
きれいな姿勢が身に付くと、ふいに写真を撮られても背筋がピンと伸びていて、全体のバランスが崩れにくくなります!
②ヘアケアをしっかりする


髪にツヤがある、ボリュームがある、そんな”不意打ちに強い髪”は、
おしゃれ見えの最大の武器になります!
意識するポイント
- ダメージケアをしてツヤのある髪を意識
- トップをふんわりさせてキープ
- 前髪アリの人は割れにくくする
お風呂上がりのヘアケア習慣や、お出かけ前のヘアセットを習慣化することで、盛れ度もアップします!
今は100均でも前髪の立ち上げアイテムや、キープコームまで手に入る時代。
ヘアケアは入念に行うように意識してみましょう
\ おすすめヘアケアアイテムについてまとめています! /
③顔面のビジュ強化で写真映えを底上げ
姿勢と同様、土台が整えば不意打ちでも崩れにくい!
その中でも特に意識したいポイントが、4つあります。
1.歯を白くする
口元のホワイトニングは、一気に垢抜けて見えます。
特に日頃からコーヒーや紅茶を飲む習慣がある人や、紙たばこの喫煙習慣のある人は、気付かぬうちに黄ばんだ歯になっている可能性も。
もちろん歯科医院でのホワイトニングが確実ではありますが、まずは毎日の歯磨き粉選びもとっても大事です。
ホワイトニング効果のあるものを選ぶようにしましょう。
\ おすすめはEUTHYMOL(ユーシーモール)! /


- 紫
▶スマートホワトニング成分が歯の着色を落としてくれます。さらに有効成分CPCで口臭予防も! - ピンク
▶スマートホワトニング成分が歯の着色を落としてくれます。
どちらも使ってみましたが、個人的に効果を実感したのは紫色のユーシーモールでした♪
2.二重あご対策
フェイスラインを美しく見せるためには、まずは二重あごの改善が必要不可欠。
▼天井を向き、うーっと口を突き出す動きが二重あごによく効くストレッチです。


フェイスラインは、年齢とともにたるんできてしまうものなので、隙間時間を有効活用してストレッチを取り入れる習慣をつけると◎
\二重あご解消ストレッチについて詳しくはこちら/
3.今っぽ眉
眉が整っている人は、どの角度からでも垢抜けて見えます。


一昔前は細眉、少し前は太眉がトレンドでしたが、最近のトレンドはナチュラルなふんわりとした眉。
顔は平面ではなく立体なので、眉毛を描く際に顔を傾けながらカーブの角度や眉尻の下げ方など、自分の顔に合う眉毛の形を探してみましょう。
最後に眉マスカラをして、スクリューブラシなどで整えてあげるとふんわり感が出て◎
4.リップの色落ち対策


結局、写真で一番顔の生気を決めるのはリップ!
色落ちしにくいティントリップや血色リップを使って、顔の血色を良くする工夫をすると安心です。
▼こちらの記事では、プチプラリップでも落ちない塗り方について詳しく解説しているので、ぜひ一度真似してみてください。
④顔回りの余白を減らして小顔見え


顔回りがぼんやりしているよりも、余白が整っている方が不意打ちのダメージが激減します!
例えば…
- 前髪を軽く巻く
- 顔まわりレイヤーで骨格をカバーする
- おくれ毛は必要最小減にする
など、常に輪郭がスッキリ見えるよう意識してみてください。
普段何となくセットしている前髪かもしれませんが、ちょっとの工夫で一気に垢抜け見えになりますよ♡
⑤顔の色が明るく見える服の色を選ぶ


暗い色やくすみカラーばかりだと、顔色まで沈んで見えがちです。
不意打ち対策には…
- オフホワイト
- ライトグレー
- ブルー系の明るい色
が、安定して盛れる傾向にあります。
暗めの服の日は、リップを明るくしたりアクセでワンポイント足すだけでも改善されますよ!
⑥アクセサリーで整っている人感をプラス


写真では、アクセサリーひとつでもおしゃれ感を出すことができます。
逆にアクセサリーがひとつも付いていないと、なんだか寂しい印象に。
例えば…
- 服装に合わせたピアスやネックレス
- 指先のちょいネイル
などは、不意打ちでも生活感が出ない鉄板アイテムとしておすすめです。
さらに、伊達メガネのようなおしゃれメガネも、簡単におしゃれ感をアップさせてくれますよ♪
まとめ
不意打ちのブサ見えは、条件と習慣で防げます!
不意打ち写真がブサイクに見えるのは、あなたのせいではなく悪条件が重なっただけ。
今回は、不意打ち写真が盛れない原因と、今日からできる盛れ対策についてまとめました。
- 日ごろからの姿勢
- ヘアケア
- 顔回りの余白
- リップや眉などのビジュ強化
- 服とアクセの選び方
これらを意識するだけで、誰でも不意打ちでも盛れる人になれる!
今日からできる小さな習慣で、自然体の自分をもっとアップデートさせていきましょう
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