
ストレートヘアにも巻き髪にも飽きた…
気付けばいつも同じ髪型でなんだかマンネリ。
かといって、派手すぎるアレンジや手の込んだスタイリングはちょっと違う…
そんなときにおすすめなのが、
ウェーブアイロンを使った“やりすぎないウェーブヘア”!
簡単なのにほどよく抜け感が出て、一気に垢抜けた印象に仕上がります。
この記事では、アラサー世代でも浮かない大人かわいいウェーブヘアの作り方と、
ウェーブヘアで垢抜けるポイントやアレンジまで、不器用さんでも真似しやすい方法でまとめました。
「巻き髪に飽きた」
「雰囲気を変えたい」
そんな人は、ぜひ参考にしてみてください
- ヘアアレンジを増やしたい
- ストレートや巻き髪に飽きた
- 垢抜けるヘアアレンジを知りたい
- ウェーブヘアをしてみたい
ウェーブアイロンで作るウェーブヘアとは?


ウェーブヘアとは、ゆるやかな波のような動きが出る、”うねうね”したスタイルのこと。
コテで作る”くるん”とした巻き髪とはだいぶイメージが変わり、
全体にカールをつけなくても自然な立体感と抜け感を出すことができます。
ウェーブヘアの仕上がりの特徴


- 正面:作り込みすぎていないのに華やかに
- 横:動きが出てこなれて見える
- 後ろ:ロングでも重たく見えない
と、どの角度から見てもバランスが取りやすいのが魅力!
もちろんショートヘア~ロングヘアまでどんな長さでもウェーブヘアは作ることができます。
特にロングヘアは、どうしても同じ巻き方や無難なワンカールになりがち。
きれいだけど、どこか物足りなさを感じることもありますよね。
そんなロングヘアさんこそ、たまには雰囲気をガラリと変えられるウェーブヘアがおすすめ。
- 巻きすぎ感が出にくい
- 甘くなりすぎない
- アラサー世代でも浮かない
- 美容院に行かなくても雰囲気を変えられる
そんな大人世代でも取り入れやすいウェーブヘアについて以下で詳しく紹介していきます。
34mmウェーブアイロンで作る大人かわいいウェーブヘアの作り方


おすすめウェーブアイロン|32~36mm
ウェーブヘアは、ストレートヘアに使用するヘアアイロンや、巻き髪に使用するコテでも作ることができます。
ただ、ウェーブアイロンと比べるとどうしてもコツを掴むまでに時間がかかったり、
1回のヘアセットにかかる時間にも差が出てきます。
不器用さんや、時短でウェーブヘアを作りたい方は、
ウェーブヘア専用のウェーブアイロンの使用がおすすめ!
この記事で使用しているウェーブアイロン


Miro Pure|ウェーブアイロン 34mm
¥4,380(楽天市場より)
この34mmという太さが、
- ウェーブが細かくなりすぎない
- 派手・若作りに見えにくい
- 初心者でも失敗しにくい
ロングヘアさんにもちょうどいいバランスのバレル(太さ)です。
その他のバレルの種類として、
22~26mmの細めのウェーブアイロンや40mmの太めのウェーブアイロンもあります。
- 22~26mm
▶パーマ風の細かいウェーブを作りたい方や、イベント時など派手めな仕上がりにしたい方向け - 40mm
▶強めのウェーブヘアに抵抗がある方や、ゆる~い仕上がりが好み、巻き髪の持ちがいい髪質の方向け
巻き髪用のコテも同じですが、細すぎる、太すぎる、よりも、
中間の32~36mmの太さが圧倒的に普段使いしやすいです。
大人かわいいウェーブへアの作り方
下準備として、ウェーブアイロンは160~180度に設定し、髪をブラッシングしておきましょう
- 髪にオイルを付ける
- 髪を2~3つにブロッキングする
- 根元からウェーブアイロンをあてていく
- 挟んでずらす工程をひたすら繰り返す
- オイル(少量)を髪全体になじませて完成
一工程ずつ解説していきます
①髪にオイルを付ける


- 熱によるダメージ防止
- 髪の広がり防止
のために、毛先を中心にオイルを付けます。
今回使用したのは、
UNOVEのノーウォッシュウォーターアンプルトリートメント。
ヒートプロテクト処方で、アイロンからの熱ダメージを防ぎながら髪のまとまりもキープしてくれるミストです。
\▼このミストの詳しい紹介はこちら/
②髪を2~3つにブロッキングする


仕上がりをきれいに見せるために、ざっくりブロッキングしてからアイロンをあてていきます。
髪の量が少ない方や時間があまりない時は、2つでOK!
髪の量が多い方は3つに分けると◎
- 2ブロックに分ける
▶トップ(表面)・その下全部 - 3ブロックに分ける
▶トップ(表面)・耳ラインより上・耳ラインより下
③根元からウェーブアイロンをあてていく


ブロッキングしたうちの下のブロックからアイロンをあてていきます。
- アイロンに髪を適量はさんで3~5秒キープ
- アイロンを開いて下にずらし、また3~5秒キープ
これを毛先まで繰り返します。
ポイント
- 髪をとるときは、縦ではなく横にとる!平たくとってアイロンにはさむようにすると◎
- 下にずらしてはさんだ時に、きゅっと上に持ち上げること◎
このポイントを意識しながら行うと、しっかりとウェーブを付けることができます
④はさんでずらす工程をひたすら繰り返す


はさんでずらす、はさんでずらすを毛先まで繰り返して、
ブロッキングしている髪まですべてアイロンをあてていきます。
ポイント
- トップ(表面の髪)もできるだけ根元からはさむようにする
- 顔回りの前髪も流れに沿って忘れずにアイロンする
⑤最後にオイル(少量)を髪全体になじませて完成


最後に、手のひらにオイルを少量出して髪全体になじませると同時に、
手ぐしでほぐします。
仕上げにオイルを付けることで、広がりを防止してツヤを出すことができます
ロングヘアでも10~15分で仕上がります
全部を完璧に巻けていなくてもOK!
少しラフなくらいが、垢抜けて見えます。
ウェーブヘアの持ちは?



ウェーブヘアってかわいいけどすぐに巻きが取れてしまいそう…
家を出る時はいい感じだったはずのウェーブヘアが、
お出かけ先に到着したらただのボサボサ髪になっていたら気分もがた落ちですよね。
コテで巻いた巻き髪よりもとてもゆるい波巻きなので一見取れやすそうに見えます。
ですが、ウェーブヘアもしっかりとアイロンでクセづけています。
ポイントを抑えて仕上げると、とれにくいウェーブヘアを作ることができますよ



某パークで1日遊んでもこの通り!


早朝6時頃にウェーブヘアのセットをして、海風に吹かれながら1日パークを満喫した日の午後17時でもしっかりウェーブが残っていました!
- ウェーブが取れてストンとならない
- 崩れた感が出にくくむしろ自然な動きが出る
- 広がらず、パサつきも目立たない
と、ロングヘアでも扱いやすいのも魅力。
「きれいにキープしなきゃ」と気を張らなくていいのも、ウェーブヘアの良さの一つです。
ウェーブヘアの持ちを良くするためのポイント
お出かけ先でもかわいいウェーブヘアをキープするためのポイントを紹介します。
- ウェーブアイロンを使う前にオイルを付けること
▶オイルを付けておくことでキープ力はもちろん、ダメージ予防、ツヤ感を出すこともできるのでおすすめ。 - すぐにほぐさずそのままにして、しっかり熱を冷ますこと
▶アイロンをあて終わった髪は後ろ側に回して、触らずに熱を冷ますとそのままのウェーブを持続させることができます◎ - 最後にもう一度オイルを付けること
▶仕上げにオイルを付けることで広がりを防ぐことができるので、ウェーブの持続につながります◎ - キープスプレーを使う
▶最終手段としてスプレーを使うのも◎
その際は、ガチガチに固めるハードタイプのスプレーよりも、ある程度サラサラ感を残せるソフトタイプがおすすめです◎
ポイントを抑えながら、大人かわいいウェーブヘアを楽しんでくださいね♡
ウェーブヘアの簡単アレンジ


そのまま下ろしたスタイルももちろんかわいい!
髪を耳にかけるだけでも、顔回りがスッキリした印象に変わります◎
ウェーブヘアは巻き髪よりもラフなので、シンプルな服装でも一気にこなれ感が出る!
そんな、アレンジを頑張らなくても下ろしているだけで雰囲気が出るのがウェーブヘアのいいところ。
ここでは結ばずに楽しめる、下ろしたスタイルに”ワンポイントプラス”したアレンジを紹介します
①ハーフアップで抜け感をプラス


低めの位置でざっくりまとめても、ウェーブのおかげで手抜き感が出ません。
「アレンジが苦手」
「時間がない!」
そんな時もベースがウェーブヘアだと、それだけで雰囲気が整うのでおすすめ!
ハイライトカラーの方は特に、ハイライトがよく目立つのでおしゃれな印象をプラスできます。
②キャップでカジュアルダウン


ウェーブヘアにキャップを合わせると、一気にこなれたカジュアルスタイルに。
ストレートだと部屋着っぽく見えがちなキャップも、
ウェーブヘアならラフすぎず、大人っぽくまとまります。
これだけで、頑張ってないのにおしゃれ感がプラス◎
③ サングラスや伊達メガネで雰囲気チェンジ


アクセ感覚で取り入れたいのが、サングラスや伊達メガネ。
ウェーブヘアは動きがある分、
顔まわりにアイテムを足してもバランスが取りやすいです。
黒縁メガネで大人カジュアルにしたり、クリアフレームなら軽やかに、コーデの引き締め役ならサングラス。
ちょっとしたお出かけでも、一気に雰囲気が変わるのでおすすめ◎
まとめ|いつもの巻き髪に飽きたらウェーブヘアも◎
いつもの髪型に飽きてきたら、
ウェーブアイロンで作るウェーブヘアを試してみるのもおすすめです。
今回は、アラサー世代でも浮かない大人かわいいウェーブヘアの作り方と、ウェーブヘアで垢抜けるポイントやアレンジについてまとめました。
ウェーブヘアは、
- 32~36mmでやりすぎないくらいが大人かわいい
- アラサー世代でも取り入れやすい
- 簡単なのに垢抜けて見える
「雰囲気を変えたいけど、派手にはしたくない」
そんな方に、ちょうどいい選択肢だと思います。
いつものスタイリングに少し変化をつけたいとき、ぜひウェーブヘアを取り入れてみてくださいね
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